特集コンテンツ

  1. ホーム > 
  2. 特集コンテンツ > 
  3. なぜ管理ができない調理師が料理長をしているのか?
なぜ管理ができない調理師が料理長をしているのか?
管理ができない料理長

なぜ管理ができない調理師が料理長をしているのか?

「パワハラ気質で部下をすぐにやめさせてしまう人が、料理長として働いている。」
旅館ではよくある状況です。
その背景は・・・・

--深刻な調理師不足--

パワハラで問題ばかり起こす料理長でも、代わりを見つけれないから、仕方がなく働いてもらっている。 

--企業が採用活動に手が回っていない--

一般的な中小企業であれば、人事部があって、採用担当がいて、求人を出したり、人材紹介を使ったり、情報獲得や発信に工数をかけることができますが、旅館の多くは
田舎の社員数10名以下の家族経営で慢性的な人手不足です。例えば採用担当が女将の場合、女将業をしながら、経理もして、接客もして、なので採用にかける時間がほとんどありません。
求人広告を1つだせば集まるものも、それができていないのが現状です。
しかし・・・

--実は料理長をしたい調理師はあふれている--

調理師で一番多い属性は「料理長」なのです。 少子高齢化と、調理師になりたいという人が激減する中で、現在の調理師は深刻な高齢化で、50~60代の調理師が圧倒的に数が多くなります。※ある職場では平均年齢70歳というところもあるぐらいです。 50~60代になると料理長を経験している人が大半となり、調理師の特性上、料理長は厨房では神様扱いされ、料理長の言うことは絶対で、部下をアゴで使うような経験を一度してしまうと、それ以下の仕事ができなくなります。
すると、調理師で一番多い属性が「50~60代で料理長になりたい人」となり、当然ながら一つの旅館、で料理長になれる人は1名しかないので、料理長ポストの奪い合いになるわけです。

どうすればよい?

「和食調理師求人プロ」では、
企業様の「管理ができる料理長がいない」「調理師が足りない」というお悩みを
企業様の代わりに採用活動を行い、解決しております。
そして、
求職者様の「料理長求人がない」というお悩みも多数いただく企業様からの料理長求人を紹介して解決しております。

お気軽にご相談ください。